経 歴
神奈川県立看護大学校保健学科卒業後、日本電信電話会社(保健師)、大阪市(養護教諭)、住友金属工業株式会社(保健師)勤務。
神戸大学大学院経営学研究科、産業医科大学大学院医学系研究科修了。
2014年より大阪市立大学大学院経営学研究科 特任教授と産業保健活動(三菱電機株式会社など)を両立。
公衆衛生看護職は地域や組織をマネジメントする仕事であるにもかかわらず、通常はマネジメントを学ぶ機会はありません。私にとって、必要に迫られて手にした経営学の本は、とても魅力的で役立ち、10年前にとうとう経営学を学ぶ大学院に進学してしまいました!
経営学は、組織を運営するための学問です。個人にできる仕事には限界があるからこそ「組織」が必要となります。そして、経営学は「組織」がどのように運営されると、最も効率的に機能し、社会的に有益なものになるのかを研究する学問です。
具体的にはマーケティング、経営戦略、マネジメントなどの経営学の知識を生かして、情報収集→課題の抽出→戦略立案→プランニング→実施→評価などを行うための、事業の企画・運営のために必要な内容であり、公衆衛生看護職に求められる学問だと思います。3回の連載で、その一部をご紹介しましょう。

神奈川県立看護大学校保健学科卒業後、日本電信電話会社(保健師)、大阪市(養護教諭)、住友金属工業株式会社(保健師)勤務。
神戸大学大学院経営学研究科、産業医科大学大学院医学系研究科修了。
2014年より大阪市立大学大学院経営学研究科 特任教授と産業保健活動(三菱電機株式会社など)を両立。
成年年齢は18歳に引き下げられましたが、20歳未満の者の飲酒は法律によって禁止されています。20歳未満の者はまだ成長過程にあり、飲酒は身体的、精神的に大きなリスクがあり、社会的にも大きな影響があるためです。20歳未満の者の飲酒を防ぐため、関係省庁では毎年4月を「20歳未満飲酒防止強調月間」と定め、PRポスターや各種媒体による広報啓発活動を行っています。 関連リンク 20歳未満の者の飲酒防止/適正飲酒の推進(国税庁) STOP!20歳未満飲酒(ビール酒造組合)
世界自閉症啓発デーは、国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。厚生労働省や関連団体では、自閉症をはじめとする発達障害について社会全体の理解が進むよう啓発活動が行われます。 関連リンク 世界自閉症啓発デー(一般社団法人 日本自閉症協会)
世界保健機関(WHO)では、4月7日を「世界保健デー」と定め、この日を中心に、世界的に取り組むべき健康課題について考えてもらうための啓発活動が行われます。 関連リンク 日本とWHO(厚生労働省)
毎年4月24日から30日は世界予防接種週間です。世界予防接種週間は、世界中で多くの幼い命を守っているワクチンの重要性について再認識してもらうために設けられています。 関連リンク 予防接種(ユニセフHP)
International Labour Organization(ILO)は4月28日を労働安全衛生世界デーとして、労働災害及び職業病の予防の大切さに注意を喚起する日としています。 関連リンク International Labour Organization(ILO)