「第2回日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会」
「第2回日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2013年8月20日)
厚生労働省は、健康な食事の考え方やその具体的な目安を提示することを目的とする「日本人の長寿を支える『健康な食事』のあり方に関する検討会」(座長:中村丁次・神奈川県立保健福祉大学長)の第2回目の会合を開催した。来年3月に報告書をまとめ「健康な食事」の目安を提示することを目指している。
京都大学医学部附属病院・疾患栄養治療部の幣憲一郎副部長は、糖尿病の「発症予防」と「重症化予防」につながる食事のあり方を提案した。
「糖尿病の食事療法は治療の根幹であり、"食べる楽しみとしての食事"の観点と、"治療としての食事"の両立が求められる。理想的なのは、雑穀米などを含む主食(ご飯)と、魚・野菜・海藻などを中心とした日本食」と強調している。
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