「第2回保健師に係る研修のあり方等に関する検討会 資料」
「第2回保健師に係る研修のあり方等に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2014年7月15日)
○論点
■保健師の研修の考え方について
1. 地域保健従事者に求められる職種共通の専門能力をふまえ、各期の研修において保健師は、どの能力を重点的に獲得していく必要があるか。
■新任期の保健師の研修のあり方等について
1. 地方公共団体によって「新任期」の捉え方が異なっている現状があるが、本検討会でいう「新任期」は、どのような考え方で整理するとよいか。
2. 新人看護職員研修ガイドライン?保健師編?については、研修全体のあり方の検討をふまえて、どのように取り扱うか検討してはどうか。
■中堅期の保健師の研修のあり方等について
1. 国立保健医療科学院が実施している研修の課題を整理し、その対応について検討してはどうか。
2. 新任期?中堅期の保健師に対する研修において県立大学等の教育機関と地方公共団体との連携は有効であるが、それぞれどのような役割分担が考えられるか。
3. 産休や育休を取得している保健師のキャリア継続支援について、どのように考えればよいか。
(厚生労働省/2014年7月15日)
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