関連資料・リリース情報

2016年労働安全衛生調査(実態調査)結果の概況

2016年労働安全衛生調査(実態調査)結果の概況
(厚生労働省/2017年9月7日)

 厚生労働省は、「平成28年労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を取りまとめ公表した。

 労働安全衛生調査は、周期的にテーマを変えて調査を行っており、平成28年は、第12次労働災害防止計画の重点施策を中心に、事業所が行っている労働災害防止活動及び安全衛生教育の実施状況等の実態並びにそこで働く労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態について調査を行っている。

○ポイント
【事業所調査】
・リスクアセスメントを実施している事業所の割合は 46.5%(平成27年調査 47.5%)

・メンタルヘルス対策※に取り組んでいる事業所の割合は 56.6%(平成27年調査 59.7%)
 そのうち、ストレスチェック※をした事業所の割合は 62.3%(平成27年調査 22.4%)

・受動喫煙防止対策※に取り組んでいる事業所の割合は 85.8%(平成27年調査 87.6%)

(厚生労働省/2017年9月7日)

[soshinsha]

「産業保健」に関する資料・リリース

2021年12月03日
「日本健康会議2021」動画議事録
2021年12月03日
全国の20代〜60代男女1万人に聞く「デンタルIQに関する意識と実態調査」
2021年12月02日
【動画】肥満症特別勉強会:新型コロナ感染症重症化と肥満症の不可分な関係
2021年12月02日
「家族と健康」WEB版12月号
2021年12月02日
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(暫定版)

「産業保健」に関するニュース

2021年12月06日
【新型コロナ】腸内環境を健康にして感染対策 食物繊維で善玉菌をサポート 腸内菌が感染と重症化を防ぐ?
2021年12月06日
心不全患者の介護発生率は健常者の2倍以上 心不全は生命を縮める病気 介護予防は⼼臓病患者でとくに重要
2021年11月30日
牛乳やヨーグルトなどの乳製品が高齢者の骨折や転倒のリスクを減少 カルシウムとタンパク質を十分に摂ることが大切
2021年11月30日
内臓脂肪が多いと認知症リスクが上昇 脳の異常も発生 内臓脂肪を減らせばリスクを減らせる
2021年11月30日
【新型コロナ】感染拡大の影響で食生活も変化 食育への関心は高いが実行がともなわない 食育を紹介したピクトグラムを作成

関連コンテンツ

無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶