関連資料・リリース情報

「久山町研究」の成果に基づき「ひさやま元気予報」を開発

「久山町研究」の成果に基づき「ひさやま元気予報」を開発

~ICTを活用して疾患の発症に関する情報提供、健康増進への取り組みを開始~

 久山町、九州大学、株式会社ディー・エヌ・エーは、久山町と九州大学が行っている疫学調査「久山町研究」の研究成果に基づき、「ひさやま元気予報」を開発し、ICTを活用した健康増進への取り組みを久山町民向けに開始する。「ひさやま元気予報」は、疾患の発症に関する情報を提供し、個人の行動変容を促すICTツール。

 「ひさやま元気予報」は、まず2018年夏以降に久山町での健診時の保健指導ツールとして活用を開始する。また、「ひさやま元気予報」の機能を搭載した「KenCoM(ケンコム)」を久山町民に提供する予定。これにより、個人が健診結果をいつでもアプリやウェブで閲覧できるほか、個人の健康状態に合わせた情報提供をすることで、久山町民が日常的に健康を意識し、行動変容することを促す。

(久山町、九州大学、ディー・エヌ・エー/2018年4月12日)

[soshinsha]

「産業保健」に関する資料・リリース

2021年10月18日
日本肥満症予防協会ニュースレター『Obesity Report』最新号公開:巻頭言「コロナ禍における肥満症対策の重要性」など
2021年10月18日
「第三回 上手な医療のかかり方アワード」応募受付中<11月30日まで>
2021年10月12日
動画版「令和3年版 労働経済の分析」が公開されました
2021年10月05日
「転倒予防の日(10月10日)」を契機に、職場での転倒予防に取り組みましょう!
2021年10月01日
令和2年版「心理的な負担の程度を把握するための検査実施状況」

「産業保健」に関するニュース

2021年10月13日
リスク評価実施要領等の見直しについても言及 「令和2年度化学物質のリスク評価検討会報告書」を公表
2021年10月12日
【新型コロナ】感染患者の4人に1人に後遺症 女性は倦怠感、味覚・嗅覚障害、脱毛が出やすい 日本人457人を調査
2021年10月12日
女性の肩・腰・手足の慢性的な痛みは、運動・フィットネスで改善できる 週2回以上の運動でメンタルも改善
2021年10月11日
肥満解消を成功させるシンプルな方法 減量に成功してもリバウンド ヨーヨーダイエットは危険
2021年10月11日
ミカンなど柑橘類のポリフェノールが、緑茶カテキンの抗肥満作用を強める 食品の機能的な組み合わせ

関連コンテンツ

無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶