関連資料・リリース情報

少子化社会対策大綱の推進に関する検討会 中間評価

少子化社会対策大綱の推進に関する検討会 中間評価

 少子化社会対策基本法第7条に基づき策定された少子化社会対策大綱における施策について、進捗状況等を検証・評価し、必要な見直しにつなげるPDCAサイクルを適切に回すため、「少子化社会対策大綱の推進に関する検討会」が開催されています。
 本中間評価では、主な分野の方向性を改めて示すとともに、大綱に基づく施策の進捗状況について検証・評価し、今後の課題や更に取り組むべき事項について取りまとめています。

 出生数は81万1,604人(2021年概数)と過去最少、20代人口は40代人口の3分の2程度、婚姻件数は50万1,116組(2021年概数)と戦後最少の状況です。少子化の進行は社会経済に多大な影響を及ぼす国民共通の困難であり、「静かなる有事」とも言うべき状況が進行しています。
 また、新型コロナウイルス感染症の流行は、結婚、妊娠・出産、子育ての当事者にも多大な影響を与えており、特にわが国では、若い世代の将来不安などの影響を与えたと考えられ、少子化が一層進行していくことが懸念されます。

 本中間評価では今後の少子化対策に向けて、これからの日本を担い、社会全体の未来を作っていくのは将来の世代・子供であり、子供の存在は社会の存続に欠かすことができないとし、少子化対策は人への投資としても重要で、これから生まれようとする子供や親世代も含めた支援が必要としています。

(内閣府/2022年 7月27日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「産業保健」に関する資料・リリース

2022年09月29日
【がんと仕事に関する意識調査結果】がん経験者の6割が「これまでどおり」働き、3割が働き方を変更
2022年09月28日
Withコロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直しについて
2022年09月27日
【2022年7月修正版】ストレスチェック制度の効果的な実施と活用に向けて
2022年09月20日
令和4年版厚生労働白書-社会保障を支える人材の確保-
2022年09月15日
【調査期間延長】令和4年度「保健師の活動基盤に関する基礎調査」を実施します

「産業保健」に関するニュース

2022年09月30日
10月1日から「産後パパ育休」「育児休業の分散取得」を開始-改正育児・介護休業法
2022年09月27日
有害業務に伴う歯科健康診断の報告 ―10月1日から規模にかかわらず、すべての事業場に義務化
2022年09月26日
【社会生活基本調査】男性の家事・育児などの時間は過去最長 でも女性はその4倍に 「男性中心型社会」からの脱却が必要
2022年09月26日
【特定健診】健診の無償化に受診促進の効果が 「若年層や低所得層への受診促進策も必要」
2022年09月26日
保健指導では規則正しい生活リズムを重視 活動的な高齢者は幸福を感じやすく認知能力も高い

関連コンテンツ

DASHプログラム
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日・約11,000通)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶