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健康日本21(第二次)最終評価報告書を公表します



健康日本21(第二次)最終評価報告書を公表します

 厚生労働省では、生活習慣病やその原因となる生活習慣の改善等に関する課題について目標等を選定し、国民が主体的に取り組める新たな国民健康づくり対策として「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を推進しています。

 平成25年から開始した「健康日本21(第二次)」については、目標設定後10年を目途に最終評価を行うこととされていることを踏まえ、令和3年6月から「厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会」及び「健康日本21(第二次)推進専門委員会」において、「健康日本21(第二次)」の最終評価が行われました。

 このたび、その報告書が取りまとめられました。

 健康日本21(第二次)において設定された53項目の目標について、最終評価の結果は「目標値に達した」と「現時点で目標値に達していないが、改善傾向にある」が合わせて28項目(約5割)である一方、「変わらない」「悪化している」が18項目(約3割)となっています。

(厚生労働省/2022年10月11日)