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令和4年度 保健師活動領域調査(領域調査)の結果について



令和4年度 保健師活動領域調査(領域調査)の結果について

 厚生労働省が、自治体に勤務する保健師の活動領域の実態を把握するため、自治体に所属する全ての保健師を対象とする令和4年度「保健師活動領域調査(領域調査)」を実施し、その結果を取りまとめて公表しました。

 本調査は、今後の保健師活動に関する施策の基礎データとすることを目的として実施しているものです。

【調査結果のポイント】より

◯自治体別常勤保健師数

 常勤保健師数の合計は前年度より873人増加し38,003人となり、このうち都道府県の保健師は前年度より294人増加し5,675人(全国総数の14.9%)、市区町村の保健師は前年度より579人増加し32,328人(同85.1%)となっている。

◯所属部門別常勤保健師数

 都道府県では、本庁に973人(都道府県総数の17.1%)、保健所に4,151人(同 73.1%)が所属している。

 市区町村では、本庁に11,279人(市区町村総数の34.9%)、保健所に4,331人(同13.4%)、市町村保健センターに11,535人(同35.7%)が所属している。

<参 考>


【報道発表資料】令和4年度 保健師活動領域調査(領域調査)の結果について

(厚生労働省/2022年 9月30日)