健康的なお酒との付き合い方~12のルールとは?~
日本生活習慣病予防協会が、生活習慣病予防のために掲げている健康標語「一無、二少、三多」。その「二少」とは、「少食」と「少酒」です。ご存じのように、昔から「酒は百薬の長」といわれていて、少量の飲酒は体や心の健康に良いとされてきましたが、現在のエビデンスからは、どのように理解すべきなのでしょうか。
同協会の理事である、国立病院機構久里浜医療センター名誉院長の樋口 進氏は、アルコールやゲームなどの依存症医療の大家で、NHKのTVやラジオの健康チェンネルによくご出演されており、ご存じの皆様も多いと思います。
最近、従業員を対象にしたアルコールに関する社内講演会の依頼があり、樋口氏が講演を行いました。
3年ぶりに本格的な忘年会・新年会シーズンとなりそうな季節を前に、アルコールとの正しい付き合い方の最新情報を確認しておきましょう。
(日本生活習慣病予防協会/2022年11月29日)
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