関連資料・リリース情報

令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況

令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況

概 要
◯ 令和4年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員の累計は71,029人となっており、これは、平成20年の調査開始以降、3番目に多い搬送人員でした。また、昨年度同期間の救急搬送人員47,877人と比べると23,152人増となりました。

◯ 全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、初診時における傷病程度別等の内訳は次のとおりです。
・救急搬送人員の年齢区分別では、高齢者が最も多く、次いで成人、少年、乳幼児の順となっています。
・搬送された医療機関での初診時における傷病程度別にみると、軽症が最も多く、 次いで中等症、重症の順となっています。
・発生場所別の救急搬送人員をみると、住居が最も多く、次いで道路、公衆(屋外)、仕事場①の順となっています。
・都道府県別人口10万人当たりの救急搬送人員は、鳥取県が最も多く、次いで鹿児 島県、大分県、熊本県、佐賀県の順となっています。

(総務省/2022年10月28日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「産業保健」に関する資料・リリース

2026年01月08日
第20回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況
2026年01月05日
「高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」の報告書を公表します
2025年12月25日
令和7年「高年齢者雇用状況等報告」の結果
2025年12月23日
【ツール】「肥満症」のみえない偏見や要因をゲームで学べる研修ツールを無料公開
2025年12月18日
【報道発表】人への投資が企業の成長に。一方で「二極化」も加速~働きがい働きやすさ調査・推進委員会『2025年調査』結果発表~

「産業保健」に関するニュース

2026年01月05日
【申込受付中】保健事業に携わる専門職・関係者必携 健康支援・保健指導用「教材・備品カタログ2026年版」PR
2025年12月25日
10~20代の不調が定着化、企業は「ウェルビーイング」へ舵を切るも評価指標に課題 日本生産性本部「メンタルヘルス」調査より
2025年12月22日
【新連載】働く女性を支える保健指導の視点―ライフステージに応じた健康課題とセルフケア(高尾美穂先生インタビュー)PR
2025年12月19日
働く世代の健診で偶然見つかる心房細動、心不全リスクは18倍に 約1,000万人のビッグデータが示す、早期発見と保健指導の重要性
2025年12月15日
日常生活のルーティンの乱れが片頭痛を誘発か
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,800名)
登録者の内訳(職種)
  • 医 師 3%
  • 保健師 47%
  • 看護師 11%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 20%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶