関連資料・リリース情報

労働者の精神健康の保持・増進はどうあるべきか?―6つの提言―

労働者の精神健康の保持・増進はどうあるべきか?―6つの提言―

 このたび東京大学大学院医学系研究科の川上憲人特任教授は、海外の共同研究者と共同で、労働者の精神健康の保持・増進について下記の2つのことを明らかにしました。また、これらに基づいて6つの推奨事項を提案しました。

 ■1.仕事と精神障害の発症との関係について、労働環境のストレスがうつ病性障害の発症リスクを増加するという科学的証拠が一貫して観察されていること
 ■2.労働者の精神健康を保持・増進する職場での介入についてこれまでの研究をレビューし、労働者個人に焦点を当てた介入が多く、これに比べて労働環境の改善に向けた介入が少ないこと

(東京大学/2023年10月13日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「産業保健」に関する資料・リリース

2024年06月14日
「令和3年度 業態別にみた被保険者の健康状態に関する調査」 「令和4年度 特定健診・特定保健指導の実施状況【速報版】」
2024年06月14日
令和5年度産業保健活動総合支援事業アウトカム調査報告書
2024年06月13日
雇用形態の変化は自分らしさの確立に影響する!20代の雇用形態と心理発達の関係を追跡調査
2024年06月13日
個人事業者等の健康管理に関するガイドラインの策定について
2024年06月11日
産業保健師のための健康診断 ー実務編ー 健康診断テキスト

「産業保健」に関するニュース

2024年06月11日
ますます重要度が増す、災害時保健活動の取り組み 東京都で「一斉帰宅抑制推進企業」取組事例集を公表
2024年06月10日
「和食」が認知症リスクを低下 日本型の食事スタイルが脳を健康に 健康的な食事はメンタルヘルスにも良い
2024年06月10日
労働者の問題飲酒を調査 「週3回以上」「1回2合以上」の飲酒は危険信号 男女でどんな違いが?
2024年06月10日
スマホで写真を撮ると食事改善が上手くいく 食事の振り返りができる 保健指導にも活用
2024年06月10日
【フレイル予防】やせの人は脳卒中リスクが高い 肥満だけでなく低体重も健康リスクに 日本人5.6万人のデータを解析
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶