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労働者の精神健康の保持・増進はどうあるべきか?―6つの提言―

労働者の精神健康の保持・増進はどうあるべきか?―6つの提言―

 このたび東京大学大学院医学系研究科の川上憲人特任教授は、海外の共同研究者と共同で、労働者の精神健康の保持・増進について下記の2つのことを明らかにしました。また、これらに基づいて6つの推奨事項を提案しました。

 ■1.仕事と精神障害の発症との関係について、労働環境のストレスがうつ病性障害の発症リスクを増加するという科学的証拠が一貫して観察されていること
 ■2.労働者の精神健康を保持・増進する職場での介入についてこれまでの研究をレビューし、労働者個人に焦点を当てた介入が多く、これに比べて労働環境の改善に向けた介入が少ないこと

(東京大学/2023年10月13日)

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