令和6年版「自殺対策白書」
このたび厚生労働省は「令和6年版 自殺対策白書」を公開しました。
【白書のポイント】
・令和5年の職業別の自殺者数を前年と比較すると、「有職者」が男女ともに増加した。
・令和5年の自殺者の自殺の原因・動機を前年と比較すると、「健康問題」が男女ともに減少しており、「経済・生活問題」が男女ともに増加した。
・自殺者数は全体としては減少傾向にあるものの、こどもについては増加傾向にある。特に、小中高生の自殺者数については、令和5(2023)年に513人となり、過去最多であった前年と同水準で推移している。
(厚生労働省/2024年10月 29日)
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