ヘルスケア社会実装基盤整備事業・特設サイト「デジタルメンタルヘルス指針」「働く女性の健康指針」を公開
AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業・特設サイトを公開しました
令和4(2022)年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のヘルスケア社会実装基盤整備事業において、本会が中心となって2つの事業を実施し、特設サイトが公開されました。
今回公開された特設サイトは、「デジタルメンタルヘルス指針(DeLiGHT)」「働く女性の健康指針(WWH)」の2つです。
デジタルメンタルヘルス指針(DeLiGHT)
AMED委託事業「メンタルヘルスに対するデジタルヘルス・テクノロジ予防介入指針(Developing minds-compliant guidelines for general preventive intervention using digital health technologies for mental health; DeLiGHT)」において、日本産業衛生学会が中心学会となり、関連7学会が連携してヘルスケア領域の指針策定事業を行っています。
この度、本事業において労働者を対象としたデジタルテクノロジを活用したメンタルヘルス対策に関するシステマティックレビュー(SR)及びトレンドリサーチ(TR)を行い、その成果を特設サイトにて公開しました。
「DeLiGHTウェブサイト」はこちら
働く女性の健康指針(WWH)
AMED委託事業「働く女性の健康に関する非薬物的介入のシステマティックレビューと職域における女性の健康保持増進に向けた指針(働く女性の健康指針)作成(Working Women's Health; WWH)」において、女性の一次予防を対象としたデジタルデバイスの活用に関するシステマティックレビュー(SR)を行い、職場で用いるチェックリストとともに指針を作成しました。その成果を特設サイトにて公開しました。
「WWHウェブサイト」はこちら(公益社団法人 日本産業衛生学会/2025年 3月3日)
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