こどもの居場所づくりに関する指針(解説書)及び「災害時のこどもの居場所づくり」手引き
こどもの居場所づくりに関する指針(解説書)及び「災害時のこどもの居場所づくり」手引き
「こどもの居場所づくりに関する指針」とは
令和5年12月22日、「こどもの居場所づくりに関する指針」が閣議決定されました。この指針は、こども・若者の声を聴き、こども・若者の視点に立った居場所づくりを推進していくための、政策上の根拠となるものであり、指針に書かれている内容を基に、全国でこどもの居場所づくりを推進していくこととされています。
指針には、地域全体で多様なこども・若者の居場所を設けていくためには、国や地方自治体の取組だけでなく、こども・若者自身や地域住民を含めた多くの人のご理解・ご協力が必要であることが示されています。このため、指針のポイントを、居場所づくりを実施していく観点から再構成し、図表等も交えながらご紹介する解説書を作成しました。指針本文は読みにくいという人も、ぜひ本解説書をご一読いただき、こどもの居場所づくりを進めるために何ができるかを考えるきっかけとしていただければ幸いです。
こどもの居場所づくりに関する指針(解説書)(PDF/6MB)
災害時のこどもの居場所
災害発生時は、それまで居場所としていた場所が失われやすいだけでなく、おとなにも余裕がなくなるため、普段以上にこども・若者の声を聴きにくくなります。こども家庭庁では、災害時にもこどもの居場所を確保するための取組を進めています。
平時及び災害時に、こどもの居場所づくりに取り組むための具体的な方法等についてまとめた手引きを作成しています。災害時のこどもの居場所づくりに関する取組推進するために、ご活用ください。
参考情報
(こども家庭庁/2025年 5月28日)
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