経 歴
1990年 日本赤十字看護大学看護学部 卒業
1990年 NTT東日本中央健康管理センタ
1995年 筑波大学修士課程・健康教育学専攻入学(1997年修了)
1997年 読売新聞東京本社
2005年 ソニー生命
2012年 大神労働衛生コンサルタント事務所設立
社会活動等
一般社団法人日本産業保健師会 会長、(公財)労働科学研究所協力研究員 等
著 書
「保健師業務要覧」日本看護協会出版会
「TACS シリーズ10 実践地域看護学」建帛社 等
※いずれも共著
「産業保健師」も「保健指導」も、保健師自身は当たり前のように使うことの多い「要」のキーワードですが、同職種間・異職種間問わず多義的な解釈により、誤解を招く実態があります。
たとえば、「『産業保健』と言わず『企業保健』ではまずいの?」とか「保健指導は他の職種でもできるよね?」「服薬治療に至らないまでも生活習慣病の人への指導のことだよね?」など。どれも実際に同職種から耳にした話です。
迷った時には基本(原典・成り立ち)に遡ります。これは大原則です。自分の知る実態は、物事の一側面に過ぎないことが多いからです。

1990年 日本赤十字看護大学看護学部 卒業
1990年 NTT東日本中央健康管理センタ
1995年 筑波大学修士課程・健康教育学専攻入学(1997年修了)
1997年 読売新聞東京本社
2005年 ソニー生命
2012年 大神労働衛生コンサルタント事務所設立
一般社団法人日本産業保健師会 会長、(公財)労働科学研究所協力研究員 等
「保健師業務要覧」日本看護協会出版会
「TACS シリーズ10 実践地域看護学」建帛社 等
※いずれも共著
冬の季節、 体調を崩す方が多く、献血者は減少する傾向があることから、新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心に、広く国民各層に献血に関する理解と協力を求めるとともに、特に成分献血、400mL献血の継続的な推進を図ることを目的に、毎年1月~2月に実施しています。 関連リンク 血液事業の情報ページ(厚生労働省) 日本赤十字社
生活習慣病予防のための健康標語「一無二少三多」(いちむにしょうさんた)をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうことを目的として、日本生活習慣病予防協会が定めた記念日。「一無」は「無煙」、「二少」は「少食と少酒」、「三多」は「多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)」のこと。 関連リンク 一無、二少、三多の日とシンボルマーク(日本生活習慣病予防協会) 一無、二少、三多とは?(日本生活習慣病予防協会)
昭和25年から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。 関連リンク 全国学校給食週間について(文部科学省)
生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、日本生活習慣病予防協会(理事長・和田高士)を中心に、医療機関や自治体、企業・団体が広く啓発活動を行います。 関連リンク 全国生活習慣病予防月間 日本生活習慣病予防協会
糖尿病や末梢動脈疾患(PAD)・閉塞性動脈硬化症(ASO)による足病変の予防・早期発見・早期治療の啓発を目的とし、2月10日を「フットケアの日」として制定されました。 関連リンク 一般社団法人 日本フットケア・足病医学会 一般社団法人 Act Against Amputation