オピニオン/保健指導あれこれ
産業保健

笑顔になる、元気になる、幸せになる健康教育をめざして ~起業保健師の立場から~

(株)ウェルネスライフサポート研究所 代表取締役
加倉井 さおり

私は、3年前に起業保健師として、現在、「ウェルネスライフ」をテーマに、健康教育を中心とした活動をしています。

それまで、18年間、かながわ健康財団にて、企業・自治体・学校等の健康づくり教室の企画、運営、講師の他、健康相談や保健指導などを行い、健康教育を専門に活動してきました。

私が、なぜ健康教育を専門に活動していきたいと思ったかは、大きく2つの理由がありました。その一つは、「保健師」という存在が、社会的に認知度が低いと感じたということがあります。

また「保健師」へのイメージも、あまり嬉しいものではありませんでした。「もっと、保健師を知ってほしい」そう、学生時代に強く思いました。ですから、健康教育という分野で「輝く保健師のイメージ」を多くの方に発信していきたいという理由がありました。

現場の保健師の皆様のお声をお聞かせ下さい

この連載では、連載を読んでのご感想やご意見・ご質問などを受け付けております。可能な限り、筆者(加倉井さおり)が対応し、皆様が意見交換の出来る場としてご活用ください。なお、内容によっては、ご返事にお時間をいただく場合や、ご対応できないこともありますので、ご了承ください。

ご意見、ご質問受付フォーム ▶

プロフィール

  • 加倉井 さおり
  • 加倉井 さおり
    (株)ウェルネスライフサポート研究所 代表取締役

    経 歴

    北海道生まれ。筑波大学 医療技術短期大学部 看護学科卒業。神奈川県立看護教育大学校 保健学科卒業。

    財団法人かながわ健康財団にて保健師・心理相談員として幅広いテーマで健康づくり事業、各種健康セミナーの企画・運営や企業への巡回健康相談、保健所・市町村・企業・団体・学校の健康づくり教室の講師、また健康づくり事業のコンサルティングなど、県内各地で健康教育を中心に18年間活動する。

    2009年に独立。株式会社ウェルネスライフサポート研究所を設立し、その代表を務める。現在は主に企業や自治体での健康づくり、メンタルヘルスやコーチング、コミュニケーションをテーマにした研修を担当。

    また「健康教育スキルアップ研究会」や「健康教育スキルアップゼミ」を主宰。企業・健保・自治体等の保健師等の専門職向けの研修なども行い、幅広く全国で活動している。2013年4月より、東邦大学看護学部非常勤講師となる。

    資 格

    保健師、看護師、心理相談員、産業保健指導者、ICP認定コーチ、養護教諭1級免許

    所属学会

    日本公衆衛生学会、日本健康教育学会

    著 書

    「小さなことにクヨクヨしなくなる本」(かんき出版)

    「すぐに人と比べてしまう」「自分に自信がもてない」「気づくと気持ちがマイナスに…」あなたにも心あたりがありませんか?本書は、あなたの心のクセを知り、小さなことにくよくよしなくなるためのヒントを、わかりやすいイラストと解説でご紹介します。心とカラダをクリアにして、くよくよしない自分に生まれ変わりましょう。 (出版社ホームページより)

「産業保健」に関するニュース

2021年09月22日
カラフルな「果物」を食べると肥満やメタボのリスクが減少 認知機能の低下も抑制
2021年09月21日
夫婦で生活スタイルを共有 肥満やメタボは家族で共有しやすい 励まし合い健康改善を
2021年09月21日
【新型コロナ】ワクチンの効果が明らかに ワクチン接種が高齢者の感染を10万人以上、死亡を8,000人以上減少
2021年09月21日
【新型コロナ】モデルナの新型コロナワクチンの2回目接種後の副反応 倦怠感が84%、頭痛が75%、発熱は88%
2021年09月21日
【新型コロナ】宿泊や自宅で療養している人は「エコノミークラス症候群」にご注意 予防のために「運動・水分」を
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶