「産業看護職のための地域保健との連携マニュアル」のご紹介

東海大学医学部看護学科
三橋 祐子
 「地域保健との連携」と聞いて、あなたはどう思われますでしょうか?

 産業看護職にとって必要なこと?それはどうして?と思われる方も多いかもしれません。

 しかし、これからの時代を生きる労働者を支えていくには、産業保健と地域保健の関係者同士が必要な時にタイムリーに連携し合える関係作りがとても重要だと私は考えています。

 このオピニオンでは、地域保健との連携の必要性を判断の上、実践してきた産業看護職たちの声を基に作成した「産業看護職のための地域保健との連携マニュアル」と地域・職域連携に関する研修会のご紹介をさせていただきます。

プロフィール

  • 三橋 祐子
  • 三橋 祐子
    東海大学医学部看護学科
    1993 年 長崎県小長井町役場(現、諫早市)保健師
    2000年 富士通(株)保健師
    2006年 東海大学大学院健康科学研究科看護学専攻へ進学、
    2008年修了
    2008年 東海大学健康科学部看護学科 非常勤教員
    2010年 東海大学健康科学部看護学科 助教
    2014年 東海大学健康科学部看護学科(現、医学部看護学科)講師
    現在に至る

    専門:産業看護学、公衆衛生看護学