経 歴
東芝(株)、岡谷鋼機(株)保健師
1997年 藤田保健衛生大学衛生学部衛生看護学科 講師
2003年 藤田保健衛生大学衛生学部衛生看護学科 助教授
2004年 浜松医科大学医学部看護学科 助教授、藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学教室その他(医学博士学位取得)
2005年 浜松医科大学医学部看護学科 教授、浜松医科大学大学院医学系研究科修士課程(看護学専攻) 教授
現在に至る
最近報告された労働者健康状況調査票(2012年 厚生労働省)では、労働者の60.9%が仕事や職業生活に関する強い不安・悩みがあると回答し、前回(2007年)より増加しました。このような状況の中で、「産業」の場で最も期待されている職種は、メンタルヘルス対策支援能力が高い保健師等であると考えます。
本来、職場で保健師等が行う保健指導(広義)の基本的機能は、働く人々の健康相談や健康教育(相談機能、教育機能)、働く人々と職場・家族・主治医等との連携・調整機能(コーディネート機能)、事業者に働き掛ける力(組織的支援機能)です。
働く人々に最も身近な立場で関わることができる保健師等がメンタルヘルス対策においてこれらの機能の強みを活かすことは、「相談しない、どこに相談したらよいかわからない労働者」や「問題解決のための他機関との連携・調整、職場内の体制づくりに困った」事業者等に力強い支援者となり、メンタルヘルスケアのレベル向上につながると確信しています。

東芝(株)、岡谷鋼機(株)保健師
1997年 藤田保健衛生大学衛生学部衛生看護学科 講師
2003年 藤田保健衛生大学衛生学部衛生看護学科 助教授
2004年 浜松医科大学医学部看護学科 助教授、藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学教室その他(医学博士学位取得)
2005年 浜松医科大学医学部看護学科 教授、浜松医科大学大学院医学系研究科修士課程(看護学専攻) 教授
現在に至る
全国糖尿病週間は、「世界糖尿病デー」の11月14日を含む一週間の中で、糖尿病に関する知識と理解を深め、その予防と早期発見・治療を促進するためのさまざまな啓発活動などが実施されます。 関連リンク 糖尿病ネットワーク 世界糖尿病デー
性の健康週間は、世界エイズデーの12月1日を最終日とする1週間の中で、公益財団法人 性の健康医学財団と国、地方自治体などが協力し、健全な性の維持・増進の重要性に対する国民の理解を深めるためのさまざまな広報・啓発活動を行う週間です。 関連リンク 公益財団法人 性の健康医学財団
人生会議とは、もしものときの医療やケアについて前もって考え、家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組み「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」のことです。厚生労働省では、11月30日(いい看取り・看取られ)を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日として普及・啓発を行っています。 関連リンク 人生会議の日(政府広報オンライン)
エイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、エイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消等を図るさまざまな啓発活動などが実施されます。 関連リンク エイズ予防情報ネット コミュニティアクション on AIDS
厚生労働省では、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、職場のハラスメントをなくし、みんなが気持ちよく働ける職場環境をつくる機運を盛り上げるため、様々な広報・啓発活動を実施しています。 関連リンク 職場におけるハラスメントの防止のために(厚生労働省) あかるい職場応援団