「第2回依存症者に対する医療及びその回復支援に関する検討会 資料」
「第2回依存症者に対する医療及びその回復支援に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2012年12月25日)
厚生労働省は、「第2回依存症者に対する医療・回復支援検討会」を開催し、同検討会が目指す方向性を示した。
○今後の目指す方向性
(1)本人、家族が気軽に依存症に関する相談ができる体制の整備
(2)医療機関、行政、自助団体の連携体制の整備
(3)必要な医療を受けられる体制の整備
(4)当事者の状況に応じた回復プログラムの整備
(5)地域における当事者、家族の支援体制の整備
提出された参考資料によると、アルコール以外の薬物による精神・行動障害の患者数が増えている傾向がある。特にタバコが原因とされるニコチン依存症の患者数が増えている。
参考資料:アルコール、その他の薬物使用による精神および行動の障害総患者数
(厚生労働省/2012年12月25日)
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