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「清涼飲料水(ソフトドリンク)と循環器疾患発症との関連について」

「清涼飲料水(ソフトドリンク)と循環器疾患発症との関連について」
(国立がん研究センター 多目的コホート研究(JPHC研究)/2012年12月26日)

 国立がん研究センター 多目的コホート研究は、40 ∼ 59歳の男女約4万人を約18年間追跡した調査結果をもとに、清涼飲料の摂取と循環器病発症との関連について検討し、その結果を発表した。今回の研究では清涼飲料水を「コーラや果汁飲料など、カロリーのある甘味料を添加してある飲料(100%果汁ジュースは除く)」と定義して、どの程度の頻度で飲用しているかによってグループ分けを行った。
 
○ポイント

女性では清涼飲料水の飲用量が多いほど脳梗塞の発症リスクが高い
 出血性脳卒中や虚血性心疾患については、男女とも清涼飲料水との関連はみられなかったが、女性において、清涼飲料水の飲用量が多いグループほど、脳梗塞の発症リスクが明らかに高くなる傾向を確認した。

(国立がん研究センター 多目的コホート研究(JPHC研究)/2012年12月26日)

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