関連資料・リリース情報

「清涼飲料水(ソフトドリンク)と循環器疾患発症との関連について」

「清涼飲料水(ソフトドリンク)と循環器疾患発症との関連について」
(国立がん研究センター 多目的コホート研究(JPHC研究)/2012年12月26日)

 国立がん研究センター 多目的コホート研究は、40 ∼ 59歳の男女約4万人を約18年間追跡した調査結果をもとに、清涼飲料の摂取と循環器病発症との関連について検討し、その結果を発表した。今回の研究では清涼飲料水を「コーラや果汁飲料など、カロリーのある甘味料を添加してある飲料(100%果汁ジュースは除く)」と定義して、どの程度の頻度で飲用しているかによってグループ分けを行った。
 
○ポイント

女性では清涼飲料水の飲用量が多いほど脳梗塞の発症リスクが高い
 出血性脳卒中や虚血性心疾患については、男女とも清涼飲料水との関連はみられなかったが、女性において、清涼飲料水の飲用量が多いグループほど、脳梗塞の発症リスクが明らかに高くなる傾向を確認した。

(国立がん研究センター 多目的コホート研究(JPHC研究)/2012年12月26日)

[soshinsha]

「行政・団体の関連資料」に関する資料・リリース

2021年10月21日
医師の立ち会いなく診療放射線技師が乳房エックス線検査実施可能に―「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」改正
2021年10月20日
令和2年度「事業場における保健師・看護師の活動実態に関する調査報告書」を公開
2021年10月12日
動画版「令和3年版 労働経済の分析」が公開されました
2021年09月13日
令和2年(2020)人口動態統計(確定数)の概況―出生数は過去最少の840,835人
2021年09月09日
「令和2年度化学物質のリスク評価検討会報告書」を公表

「行政・団体の関連資料」に関するニュース

関連コンテンツ

無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶