「今夏の職場における熱中症予防対策の徹底について」
「今夏の職場における熱中症予防対策の徹底について」(基安労発0802第1号)
(厚生労働省/2013年8月5日)
7月27日から8月26日までの1ヵ月予報(気象庁発表)では、暑い(平均気温が高い)確率が九州北部・九州南部で60%以上、近畿・中国・四国で50%以上、その他の地域でも40%以上と予報されており、引き続き、熱中症による労働災害が多発することが懸念されている。
本年(平成25年)の職場における熱中症による死亡者数(速報値)は、7月末時点で15名に達し、記録的猛暑であった平成22年の死亡者数と同様の状況です。また、屋内作業場での発生が例年より多い傾向にある。
(厚生労働省/2013年8月5日)
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