関連資料・リリース情報
「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議報告書」
2013年08月09日
「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議報告書」
(厚生労働省/2013年8月9日)
「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」(座長:堀田知光 独立行政法人国立がん研究センター 理事長)において、がん対策推進基本計画に基づき、我が国全体で進めるがん研究の今後のあるべき方向性と具体的な研究事項等について検討を行い、報告書をとりまとめた。
これは、平成16年からの「第3次対がん10か年総合戦略」が、平成25年度に終了することを踏まえ、今後のがん研究のあり方を総合的に検討するために、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の3省にて協働し、有識者の方々に検討いただいたもの。
本報告書では、「根治・予防・共生 ?患者・社会と協働するがん研究?」をキャッチフレーズに研究を推進すること等を提言している。今後、本報告書や政府においてとりまとめられる医療分野の研究開発に関する総合戦略の検討を踏まえつつ、平成25年度に終了する「第3次がん10か年総合戦略」に代わる、新たながん研究戦略がとりまとめられることになります。
(厚生労働省/2013年8月9日)
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.
「行政・団体の関連資料」に関する資料・リリース
- 2025年04月03日
- 令和6年度「健康に関する世論調査」結果
- 2025年04月03日
- 健康づくりサポートネット
- 2025年04月03日
- きいてよ!コッコロー
- 2025年03月27日
- 令和5年国民健康・栄養調査報告
- 2025年03月27日
- 令和5年(2023)人口動態統計(報告書)
「行政・団体の関連資料」に関するニュース
- 2025年03月26日
- 中小企業のがん対策、経営者の関心が鍵?「がん対策推進企業アクション」最新調査が示す実態
- 2025年03月13日
- 児童生徒の自殺者数が過去最多の見込み 「極めて重大」文科省が通知 社会が一体となって児童生徒を支える仕組みが必要
- 2025年02月27日
- 「今後の労働安全衛生対策」建議、安衛法等一部改正案を「妥当」と答申 ーすべての事業場へのストレスチェック義務化などを盛り込む
- 2025年02月21日
- 小中高生の自殺は過去最多527人 対策の強化が急務に-「令和6年の累計自殺者数(暫定値)」より
- 2025年02月13日
- 企業のカスハラ・就活ハラスメント対策 経団連調査で見えた実態