「平成25年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)」
「平成25年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)」
(厚生労働省/2014年7月25日)
○ポイント
日本の結核罹患率(人口10万人対の新登録結核患者数)(16.1)は、米国(3.1)の5.2倍、ドイツ(4.9)の3.3倍、オーストラリア(5.7)の2.8倍
結核新登録者および罹患率はともに減少傾向にあるが、国内では未だ年間2万人以上の結核患者が新たに登録されている
結核患者の高齢化が進んでおり、新登録結核患者のうち60歳以上の患者が占める割合は71.2%
働き盛りで感染性のある結核患者の約3人に1人は受診が遅れている
(厚生労働省/2014年7月25日)
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