関連資料・リリース情報

「平成27年度保健師活動領域調査(活動調査)の結果について」

「平成27年度保健師活動領域調査(活動調査)の結果について」
(厚生労働省/2016年8月1日)

○結果の概要

◆常勤保健師の活動状況

○常勤保健師1人あたりの平均活動時間数に占める保健福祉事業(家庭訪問や健康教育などの直接的なサービス提供)の活動時間の割合は都道府県24.3%、保健所設置市・特別区44.9%、市町村(保健所設置市・特別区を除く)47.0%。
地区管理は、都道府県15.9%、保健所設置市・特別区8.1%、市町村7.3%。コーディネートは、都道府県15.3%、保健所設置市・特別区11.5%、市町村(保健所設置市・特別区を除く)10.6%。

○保健福祉事業の内訳を見ると、保健所設置市・特別区では保健指導12.3%、家庭訪問9.2%が多い。市町村(保健所設置市・特別区を除く)では、健康診査11.7%、家庭訪問8.1%が多い。

*保健福祉事業・・・家庭訪問や健康教育などの直接的なサービス提供

◆非常勤保健師の活動状況

都道府県では、業務連絡・事務26.5%や保健指導15.6%、保健所設置市・特別区では、保健指導19.5%や業務連絡・事務14.3%、市町村では、健康診査18.2%や家庭訪問15.6%などの活動の割合が多い。

(厚生労働省/2016年8月1日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「地域保健」に関する資料・リリース

2024年05月08日
感染症発生動向調査に基づく妊娠中の女性における梅毒の届出、2022~2023年
2024年05月08日
日本の都市圏における熱中症搬送者数は2040年に2倍の可能性 ~人口減にもかかわらず、高温化、高齢化で搬送者数の増加~
2024年05月02日
肥満症の予防・改善に活用できる「グッドウエイト手帳」
2024年05月01日
「家族と健康」WEB版 2024年・5月号
2024年04月30日
アルコール健康障害に係る地域医療連携等の効果検証および関係者連携会議の実態調査に関する研究

「地域保健」に関するニュース

2024年05月20日
特定保健指導でのオンライン面接は対面面接と比べて効果は劣らない オンラインの活用可能性が広がる結果に 帝京大学
2024年05月20日
「豆類」が肥満・メタボのリスクを減少 満腹感を得やすく体重管理が改善 豆は食事の質を高め栄養も豊富
2024年05月20日
メタボは乳がんリスクを高める 死亡リスクが44%上昇 運動習慣のある女性は乳がんリスクが大幅に減少
2024年05月20日
高齢者の「機能的能力」を高めるために何が必要? WHOが提唱する「ヘルシーエイジング」に必要な3つの因子とは
2024年05月20日
「肥満症対策に求められる6つの提言」を発表 特定健診・特定保健指導の成果を評価 肥満症対策推進プロジェクト
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶