関連資料・リリース情報

「治療と職業生活の両立支援ガイド ~脳卒中と肝疾患の留意事項を追加」

「「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」の参考資料に、脳卒中と肝疾患に関する留意事項を追加」
(厚生労働省/2017年3月1日)

◆疾病を抱える方々の治療と職業生活の両立を支援する企業に向けて◆

 厚生労働省は、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン(以下、「ガイドライン」)」の参考資料として、「脳卒中に関する留意事項」と「肝疾患に関する留意事項」を作成しましたので公表した。

 このガイドラインは、昨年2月に、事業場が、がんなどの疾病を抱える方々に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活が両立できるようにするための取組などをまとめたもの。

 今回の参考資料は、前回のガイドライン策定時に併せて作成された「がんに関する留意事項」と同様に、脳卒中と肝疾患に関する基礎情報と、各疾病について特に留意すべき事項をガイドラインに追加したもの。

 厚生労働省は、今後、ガイドラインの普及や企業に対する各種支援によって、疾病を抱える方々が治療と職業生活が両立できるような環境整備に取り組んでいくとしている。

○関連ニュース
治療と仕事の両立支援ガイドライン 脳卒中と肝疾患の留意事項を追加

(厚生労働省/2017年3月1日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「産業保健」に関する資料・リリース

2024年04月19日
不妊治療と仕事との両立について
2024年04月16日
糖尿病性腎症重症化予防プログラムの改定について
2024年04月15日
令和6年度「全国安全週間」を7月に実施~令和6年度のスローガンを決定~
2024年04月11日
ストレスチェック実施後の案内リーフレット
2024年04月11日
公立学校における労働安全衛生管理体制の事例集2023

「産業保健」に関するニュース

2024年04月22日
運動が心血管疾患リスクを23%低下 ストレス耐性も高められる 毎日11分間のウォーキングでも効果が
2024年04月22日
職場や家庭で怒りを爆発させても得はない 怒りを効果的に抑える2つの方法 「アンガーマネジメント」のすすめ
2024年04月22日
【更年期障害の最新情報】更年期は健康な老化の入り口 必要な治療を受けられることが望ましい
2024年04月22日
【肺がん】進行した人は「健診やがん検診を受けていれば良かった」と後悔 早期発見できた人は生存率が高い
2024年04月16日
塩分のとりすぎが高血圧や肥満の原因に 代替塩を使うと高血圧リスクは40%減少 日本人の減塩は優先課題

関連コンテンツ

アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶