関連資料・リリース情報

第12回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況

第12回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況

○ポイント

1 健康の状況
 第1回調査時(11年前)から健康状態がずっと「よい」者が、11年間継続して健康維持のために心がけていることは、男性は、「適度な運動をする」「食事の量に注意する」「適正体重を維持する」の割合が高く、女性は、「バランスを考え多様な食品をとる」「食後の歯磨きをする」「適度な運動をする」で高くなっている。

2 これからの生活設計
 62~64歳になっても仕事をしたい者は63.3%、65~69歳になっても仕事をしたい者は39.2%、70歳以降でも仕事をしたい者は18.1%となっている。

3 社会参加活動の状況
 男女とも、「趣味・教養」、「スポーツ・健康」、「地域行事」では「活動あり」の割合が高くなっている。

(厚生労働省/2017年11月28日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「地域保健」に関する資料・リリース

2024年04月16日
令和5年度「地域保健対策・保健師活動 ワーキンググループ」報告書
2024年04月16日
糖尿病性腎症重症化予防プログラムの改定について
2024年04月03日
市町村における災害時保健活動マニュアルの策定及び活動のためのガイド
2024年04月03日
オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメント
2024年04月01日
「家族と健康」WEB版 2024年・4月号

「地域保健」に関するニュース

2024年04月23日
生鮮食料品店が近くにある高齢者は介護費用が低くなる 自然に健康になれる環境づくりが大切
2024年04月22日
運動が心血管疾患リスクを23%低下 ストレス耐性も高められる 毎日11分間のウォーキングでも効果が
2024年04月22日
職場や家庭で怒りを爆発させても得はない 怒りを効果的に抑える2つの方法 「アンガーマネジメント」のすすめ
2024年04月22日
【更年期障害の最新情報】更年期は健康な老化の入り口 必要な治療を受けられることが望ましい
2024年04月22日
【肺がん】進行した人は「健診やがん検診を受けていれば良かった」と後悔 早期発見できた人は生存率が高い

関連コンテンツ

アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶