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令和元年「障害者雇用状況」の集計結果

令和元年 障害者雇用状況の集計結果

 このたび厚生労働省は、民間企業や公的機関などにおける、令和元年の「障害者雇用状況」集計結果を取りまとめ、公表した。

集計結果の主なポイントは以下のとおり。
【民間企業】(法定雇用率2.2%)
 ○雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新。
  ・雇用障害者数は56万608.5人、対前年4.8%(2万5,839.0人)増加
  ・実雇用率2.11%、対前年比0.06ポイント上昇
 ○法定雇用率達成企業の割合は48.0%(対前年比2.1ポイント上昇)

【公的機関】(同2.5%、都道府県などの教育委員会は2.4%)※( )は前年の値
 ○雇用障害者数はいずれも対前年で上回る。
  ・  国  :雇用障害者数 7,577.0人(3,902.5人)、実雇用率 2.31%(1.22%)
  ・都 道 府 県:雇用障害者数 9,033.0人(8,244.5人)、実雇用率 2.61%(2.44%)
  ・市 町 村:雇用障害者数 2万8,978.0人(2万7,145.5人)、実雇用率2.41%(2.38%)
  ・教育委員会:雇用障害者数 1万3,477.5人(1万2,607.5人)、実雇用率1.89%(1.90%)

【独立行政法人など】(同2.5%)※( )は前年の値
 ○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
  ・雇用障害者数 1万1,612.0人(1万1,010.0人)、実雇用率 2.63%(2.54%)

(厚生労働省/2019年12月25日)

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