新型コロナウイルス感染症感染拡大下における発達障害児の生活の質低下に関連する精神状態を特定
新型コロナウイルス感染症感染拡大下における発達障害児の生活の質低下に関連する精神状態を特定
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部の研究グループは、社会福祉法人日本心身障害児協会島田療育センターはちおうじらと協力し、新型コロナウイルス感染症の流行拡大下において、発達障害がある子どもの生活の質(QOL)について検討し、特に睡眠スケジュールの悪化が抑うつ傾向と深く関わっていることを明らかにしました。
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター/2021年10月26日)
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。

