認知症による行方不明―いのちを守るために必要なこと―
わが国の認知症者は2025年に700万人になると予想されています。そして認知症による行方不明者は年々増加し、2020年には17,656人に達し527人が死亡しています。
しかし、この人数は警察に行方不明者届が出された人に限られており、実際はもっと多くの人が行方不明になっていると考えられます。
このような状況を鑑み、東京都健康長寿医療センターの福祉と生活ケア研究チームでは認知症による行方不明の研究を行ってきました。
本パンフレットでは、研究から明らかとなった認知症による行方不明の実態と、認知症の方のご家族に参考となる知識と行方不明対策を説明しています。
(東京都健康長寿医療センター/2022年 3月 3日)
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