「女性の健康課題」(PMS/更年期)がキャリアに影響を及ぼす
個人の対処だけに任せず企業ゴトとして捉えることが求められる
~大塚製薬・働く女性の健康意識調査~
「女性の健康課題」(PMS/更年期)がキャリアに影響を及ぼす
個人の対処だけに任せず企業ゴトとして捉えることが求められる
大塚製薬株式会社の「女性の健康推進プロジェクト」が、全国の20歳から59歳の女性を対象に、「働く女性の健康意識調査」を実施しました。
日本政府は、2030年までの可能な限り早期に、指導的地位に占める女性の割合を30%にする目標を掲げています。女性の活躍が期待されている一方、その活躍を妨げている一因として女性ホルモンの変化によっておこるPMS(月経前症候群)や更年期の諸症状など、女性特有の健康課題が挙げられます。
これらが仕事に与える影響の実態を把握し、現状を深く探る本調査によって以下の課題が表面化してきました。
1.PMS・更年期症状ともに、働く女性の約半数が症状を自覚しているものの、症状への対処に多くの女性が1人で悩んでいる
2.PMSや更年期症状という女性特有の健康課題は、昇進や退職に影響を与える
3.女性特有の健康課題に対し、企業にサポートを求めている
(大塚製薬株式会社/2022年 3月 8日)
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