関連資料・リリース情報

「女性の健康課題」(PMS/更年期)がキャリアに影響を及ぼす
個人の対処だけに任せず企業ゴトとして捉えることが求められる

~大塚製薬・働く女性の健康意識調査~
「女性の健康課題」(PMS/更年期)がキャリアに影響を及ぼす
個人の対処だけに任せず企業ゴトとして捉えることが求められる

 大塚製薬株式会社の「女性の健康推進プロジェクト」が、全国の20歳から59歳の女性を対象に、「働く女性の健康意識調査」を実施しました。

 日本政府は、2030年までの可能な限り早期に、指導的地位に占める女性の割合を30%にする目標を掲げています。女性の活躍が期待されている一方、その活躍を妨げている一因として女性ホルモンの変化によっておこるPMS(月経前症候群)や更年期の諸症状など、女性特有の健康課題が挙げられます。
 これらが仕事に与える影響の実態を把握し、現状を深く探る本調査によって以下の課題が表面化してきました。

1.PMS・更年期症状ともに、働く女性の約半数が症状を自覚しているものの、症状への対処に多くの女性が1人で悩んでいる
2.PMSや更年期症状という女性特有の健康課題は、昇進や退職に影響を与える
3.女性特有の健康課題に対し、企業にサポートを求めている

(大塚製薬株式会社/2022年 3月 8日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「産業保健」に関する資料・リリース

2022年09月29日
【がんと仕事に関する意識調査結果】がん経験者の6割が「これまでどおり」働き、3割が働き方を変更
2022年09月28日
Withコロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直しについて
2022年09月27日
【2022年7月修正版】ストレスチェック制度の効果的な実施と活用に向けて
2022年09月20日
令和4年版厚生労働白書-社会保障を支える人材の確保-
2022年09月15日
【調査期間延長】令和4年度「保健師の活動基盤に関する基礎調査」を実施します

「産業保健」に関するニュース

2022年09月30日
10月1日から「産後パパ育休」「育児休業の分散取得」を開始-改正育児・介護休業法
2022年09月27日
有害業務に伴う歯科健康診断の報告 ―10月1日から規模にかかわらず、すべての事業場に義務化
2022年09月26日
【社会生活基本調査】男性の家事・育児などの時間は過去最長 でも女性はその4倍に 「男性中心型社会」からの脱却が必要
2022年09月26日
【特定健診】健診の無償化に受診促進の効果が 「若年層や低所得層への受診促進策も必要」
2022年09月26日
保健指導では規則正しい生活リズムを重視 活動的な高齢者は幸福を感じやすく認知能力も高い

関連コンテンツ

DASHプログラム
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日・約11,000通)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶