日頃の階段の利用が多いと心房細動罹患リスクが低い:都市部地域住民を対象とした吹田研究
日頃の階段の利用が多いと心房細動罹患リスクが低い:都市部地域住民を対象とした吹田研究
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター健診部の小久保喜弘特任部長らは、都市部地域住民を対象とした吹田研究を用いて、日常生活の中で階段の利用が多いと心房細動罹患リスクが低いことを明らかにしました。
本研究成果は、日本衛生学会の英文誌Environmental Health and Preventive Medicineに2022年3月4日に公開されました。
(国立循環器病研究センター/2022年 3月 4日)
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