関連資料・リリース情報

「熱中症? いや、脳梗塞かもしれない!」
症状の見分け方と対策/脳梗塞予防の決め手は血管力のアップと牛乳パワー

熱中症? いや、脳梗塞かもしれない!
Part1 症状の見分け方と対策
Part2 脳梗塞予防の決め手は血管力のアップと牛乳パワー

 例年になく早い梅雨明けとともに、列島を猛暑が襲っています。夏になったら気を付けるべきことと言えば「熱中症」。その熱中症による救急搬送者数が、今年は過去の記録を上回るスピードで増加していることが報道されています。熱中症は時に命をも左右します。今年はとくに、対策の上にも対策を重ねておきたいところです。
 しかし、熱中症と同じような初期症状が現れ、かつ命にかかわるもう一つの重要な緊急事態が存在します。それは脳梗塞です。

 本記事では"熱中症と脳梗塞"を巡る最近のトピックスについて、Part1では「症状の見分け方と対策」を豊田一則先生(国立循環器病研究センター副院長・脳血管部門長)、Part2では、池谷医院 院長 池谷敏郎先生(総合内科専門医、循環器専門医)に脳梗塞の予防について、そして、脳梗塞のリスクを下げる牛乳パワーについて、岩手医科大学医学部衛生学公衆衛生学講座 教授 丹野高三先生が解説しています。

(日本生活習慣病予防協会/2022年 7月13日)

[保健指導リソースガイド編集部]
DASHプログラム
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶