未来の健康づくりに向けた「アクションプラン2022」
経済産業省が「未来の健康づくりに向けた「アクションプラン2022」」を公表しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、健康への意識や生活が変化しており、今後デジタル技術を活用した新たな予防・健康づくりの仕組みが必要とされています。
「予防・健康づくりに向けた適切な個人の行動変容につなげるためには、一人ひとりが心身に関する正しい知識を持ち、ヘルスケア製品・サービス等も活用しながらライフスタイルを見直すとともに、現在の未病の状態や将来の疾病リスクについて、指標等を用いて「見える化」や「自分ごと化」を促していくことが重要である」と本資料では指摘しています。
「アクションプラン2022」では、医療・介護関係者やヘルスケア事業者のみならず、小売や飲食などの日常生活において身近な幅広い業種の事業者が一体となって「未来の健康づくり」の実現に向けた取り組みを進めていくために必要なことが整理されています。
(経済産業省/2022年 7月)
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