学生を対象とした労働に関する調査
日本労働組合総連合会(連合)は、学生の労働に対する意識や実態を把握するために、「学生を対象とした労働に関する調査」を令和4年10月31日~11月 1日の2日間で実施し、学生(高校生、高専生、大学生、専門学校生、短大生、大学院生)の男女1,000名の有効サンプルを集計、その結果を公表しました。
アルバイト経験がある学生のうち、「アルバイト先で労働時間や賃金などの労働条件、ハラスメント、人間関係等のトラブルにあったことがある」が32.6%であることなどがわかりました。
参考情報
連合「世論調査」
(日本労働組合総連合会/2023年 1月13日)
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