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2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況



2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況

 厚生労働省が「2022(令和4)年国民生活基礎調査」の結果を公表しました。

 国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金、所得などの国民生活の基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画、立案に必要な基礎資料を得ることを目的に、1986(昭和61)年を初年として3年ごとに大規模な調査を、その間の各年は調査事項と対象世帯の少ない簡易な調査を実施しているものです。

 2022(令和4)年は、13回目の大規模な調査の実施年に当たり、6月に世帯票・健康票は約30万世帯、介護票は約7千人、7月に所得票・貯蓄票は約3万世帯を対象として調査し、世帯票・健康票は約20万4千世帯、介護票は約5千人、所得票・貯蓄票は約1万9千世帯を集計しました。

調査結果のポイント「健康の状況」より

がん検診の受診率は概ね横ばい

 過去1年間

  胃がん 男47.5% <48.0%> 女36.5% <37.1%>

  肺がん 男53.2% <53.4%> 女46.4% <45.6%>

  大腸がん 男49.1% <47.8%> 女42.8% <40.9%>

 過去2年間

  胃がん 男53.7% <54.2%> 女43.5% <45.1%>

  子宮がん(子宮頸がん) 女43.6% <43.7%>

  乳がん 女47.4% <47.4%>

参考情報


【報道発表資料】2022(令和4)年 国民生活基礎調査の結果を公表します

(厚生労働省/2023年 7月 4日)