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【インフォグラフ】女性のIT産業就労者においては、セクハラ対策が重要




女性のIT産業就労者においては、セクハラ対策が重要


この研究から分かった事

  • IT産業における精神障害においては、男女比は女性が25.2%と年々女性の割合が増えており、発症時年齢が30~40代と若年齢層が多い。
  • 精神障害の要因としては男女ともに、仕事内容・仕事量の(大きな)変化が大きな要因である。
  • 女性では、セクハラ・強姦等による事案が多い。

研究の目的

過労死等で労災認定されたIT産業就労者の精神障害事案を対象に、過労死等、特に精神障害の実態や特徴を明らかにし、対策を考えるための基礎資料とすることが、本研究の目的である。

RECORDsのインフォグラフ

 過労死等防止調査研究センター(RECORDs)では、ウェブサイト上でこの他にもさまざまなインフォグラフ(労働者の座位時間をWLAQで評価した疫学調査、勤務時間外の仕事の連絡を最小限にすることが労働者の健康のために望まれる など)を紹介しています。

 詳細は「こちらのページ(RECORDsの業績)」からご確認ください。

参考情報



過労死等防止調査研究センター(RECORDs)


(過労死等防止調査研究センター/2024年 7月 8日)