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【新連載】病気になっても仕事を続けるための支援

 新連載「病気になっても仕事を続けるための支援」(荒木 葉子/荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長)を公開しました。
 厚生労働省「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」をベースに、病気になっても仕事を続けるための支援法を考えていきましょう。
 No.1 治療と職業生活の両立支援のためのガイドラインが公表されました

 仕事の意義は人によって様々ですが、経済、人とのつながり、所属感、生きがい、などがあげられるでしょう。

 病気と診断され長期療養が必要になった際に、雇用は大丈夫か、治療後以前と同じように働けるかなど、仕事に関する不安が生じてきます。

 けれども患者さんは、医療職には仕事のことは相談しにくいと感じており、また、医療職は患者さんの仕事と治療の両立をどのように支援すれば良いかわからない、と報告されています。

「病気になっても仕事を続けるための支援」

[保健指導リソースガイド編集部]
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