経 歴
1979年 聖隷浜松病院へ入職。
29年間の臨床経験を経て、2008年度より保健事業部。
保健看護管理部として、聖隷健康診断センター、聖隷予防検診センター、聖隷健康サポートセンターShizuoka、聖隷静岡健診クリニック、4施設の管理に携っている。
特定健診・特定保健指導制度の導入により、保健指導の効果が明確に求められ、保健指導の質が問われるようになりました。当保健事業部では2008年度より保健指導サービス品質管理システムを導入し、継続的に質を高める取り組みを実施しています。その取り組みについてご紹介します。
聖隷福祉事業団・保健事業部 保健指導サービスの品質管理に関する基本方針
「わたしたちは、利用者の皆様と力を合わせてお一人おひとりの健康の実現を支援します」という事業部理念に基づき、以下のとおり「保健指導サービスの品質に関する方針」を定め、「保健指導サービスの向上」と「人材育成」に力を注ぎ、質の高い保健指導サービスを提供する。
1)保健指導サービス品質管理体制を組織全体で構築し、内部監査により継続的な改善を図り、保健指導の質を保証します。
2)対象者に合った保健指導の実施によって行動変容を促し、期待される成果を出します。
3)職員一人ひとりの成長や意欲の向上といった自己実現を図り、サービスの質の向上・利用者の満足度の向上を目指します。
4)キャリアラダーとその階層別研修及び外部研修を重ね、知識・技術・態度の向上を図り、質の高い保健指導を提供します。
5)対象者の個人情報保護体制に万全を期します。

1979年 聖隷浜松病院へ入職。
29年間の臨床経験を経て、2008年度より保健事業部。
保健看護管理部として、聖隷健康診断センター、聖隷予防検診センター、聖隷健康サポートセンターShizuoka、聖隷静岡健診クリニック、4施設の管理に携っている。
総務省の「平成28年社会生活基本調査」によると、平均の睡眠時間は7時間40分で、男性は7時間44分、女性は7時間35分、過去20年間の睡眠時間は男女共に減少傾向となっています。 関連リンク ねむりんねっと(睡眠健康推進機構)
大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。また、この日を含む1週間が「防災週間」とされています。地震だけでなく、日本は台風、豪雨などの自然災害が発生しやすい国です。さまざまな災害に備え、日頃からの防災対策をしっかりしておきましょう。 関連リンク 防災情報のページ(内閣府) 「防災の日」及び「防災週間」について(内閣府) 【特集】「災害/感染症/BCP対策」(保健指導リソースガイド)
日本対がん協会では、毎年9月を「がん征圧月間」と定め、全国のグループ支部とともに、さまざまな形でがん征圧活動を展開しています。がんと、その予防に関する正しい知識の普及、がんを早期に発見するための科学的根拠に基づいたがん検診の実施と受診率向上などを広く呼びかけています。 関連リンク 日本対がん協会の活動内容(日本対がん協会)
「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、認知症の啓発を実施しています。日本でも毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定め、広く認知症についての関心と理解を深めるための活動を行っています。 関連リンク 認知症の日/認知症月間(厚生労働省)
生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、9月1日(日)~30日(月)まで1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を国や地方公共団体、関係団体、民間団体等が全国的に実施しています。 関連リンク 食生活改善普及運動/健康増進普及月間(厚生労働省)