関連資料・リリース情報

「平成23年国民健康・栄養調査結果の概要」

「平成23年国民健康・栄養調査結果の概要」
(厚生労働省/2012年12月6日)

○調査項目
1. 食生活に関する状況
2. 身体活動・運動に関する状況
3. 喫煙に関する状況
4. 飲酒に関する状況
5. 休養等に関する状況
6. 身体状況及び糖尿病等に関する状況
7. 歯の健康に関する状況
8. 健康寿命や地域のつながりに関する状況

○ポイント
1. 食生活に関する状況

・生鮮食品の摂取状況について、平成13年と比べると、野菜類、果物類、魚介類の摂取量は減少し、肉類の摂取量は増加。年齢階級別では、20 ∼ 40歳代の野菜類、果物類、魚介類の摂取量が少ない。

・ふだん生鮮食品を入手している者のうち、この1年間に生鮮食品の入手を控えたり、入手できなかった理由として、「価格が高い」と回答した者の割合が30.4%と最も高く、20 ∼ 40歳代では4割以上。

・世帯の年間収入別食品摂取量は、世帯収入600万円以上の世帯員に比べて、200万円未満の世帯員は、野菜類の摂取量は男性のみ、果物類と肉類の摂取量は男女とも少ない。

・災害時に備えて非常用の食料を用意している世帯の割合は、47.4%。地域ブロック別にみると、東海ブロックが65.9%と最も高く、九州ブロックが24.6%と最も低い。

3. 喫煙に関する状況

・現在習慣的に喫煙している者の割合は、20.1%(男性32.4%、女性9.7%)。

・平成22年10月のたばこの値上げで喫煙状況に影響を受けた者の割合は、29.2%。そのうち、たばこの値上げで受けた影響として、「吸うのをやめた」と回答した者の割合は、15.0%、「ずっと吸っているが、本数を減らした」と回答した者の割合は39.0%

「平成23年国民健康・栄養調査結果の概要」
結果の概要

(厚生労働省/2012年12月6日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「行政・団体の関連資料」に関する資料・リリース

2024年02月29日
令和4年度 健保組合医療費の動向に関する調査
2024年02月29日
【リーフレット】花粉症対策 スギ花粉症について日常生活でできること
2024年02月28日
3月は「自殺対策強化月間」です
2024年02月28日
令和6年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します
2024年02月20日
厚生労働省「女性の健康週間」特設Webコンテンツ元体操選手 田中理恵さん・能瀬さやか先生と一緒に考える~自分のからだと向き合う、適正体重の大切さ~

「行政・団体の関連資料」に関するニュース

2024年02月29日
子ども家庭庁「令和4年度母子保健事業の実施状況等」公表 進む産後うつ対策、「成育医療等方針に基づく計画」策定は5割未満
2024年02月16日
「HPV検査単独法」子宮頸がん検診に4月から導入 厚生労働省「がん検診検討会」より
2024年02月08日
「座りすぎを避ける」などを強調 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
2024年02月01日
【毎年2月は全国生活習慣病予防月間】2024年のテーマは「少食で腸活」~「一無、二少、三多」の生活習慣を腸内細菌の働きから検証するWeb講演会を公開中! ~
2024年02月01日
働き盛りの「AYA世代」のがん、女性が7割超―院内がん登録における小児・AYA集計報告公表

関連コンテンツ

アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶