関連資料・リリース情報

地方公共団体向けヘルスケア領域におけるソーシャルインパクトボンド導入ノウハウ集を公表

地方公共団体向けヘルスケア領域におけるソーシャルインパクトボンド導入ノウハウ集を公表~平成29年度健康寿命延伸産業創出推進事業(健康経営普及推進・環境整備等事業)~

 日本総合研究所は、地方公共団体がソーシャルインパクトボンド(Social Impact Bond、以下「SIB」)を導入する際のポイントをまとめた「地方公共団体向けヘルスケア領域におけるソーシャルインパクトボンド導入ノウハウ集」を作成した。これは、経済産業省から受託している「平成29年度健康寿命延伸産業創出推進事業(健康経営普及推進・環境整備等事業)」の一環として実施したもの。

 地方公共団体によるSIBの先行事例である神戸市(糖尿病性腎症重症化予防事業)および八王子市(大腸がん検診受診率・精密検査受診率向上事業)の事業内容を一般化して説明し、マニュアルとして活用できるようにしている。

(日本総合研究所/2017年12月7日)

[soshinsha]

「地域保健」に関する資料・リリース

2021年10月22日
コロナ下での「新・健康生活」のススメを公開
2021年10月21日
医師の立ち会いなく診療放射線技師が乳房エックス線検査実施可能に―「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」改正
2021年10月18日
日本肥満症予防協会ニュースレター『Obesity Report』最新号公開:巻頭言「コロナ禍における肥満症対策の重要性」など
2021年10月18日
「第三回 上手な医療のかかり方アワード」応募受付中<11月30日まで>
2021年10月12日
動画版「令和3年版 労働経済の分析」が公開されました

「地域保健」に関するニュース

2021年10月20日
「乳がん」は早期発見すれば治る病気 10月は「ピンクリボン月間」 コロナ禍でがん検診の受診者が減少
2021年10月19日
【新型コロナ】野菜を食べている人は新型コロナの重症化リスクが4割減少 発症リスクも低下
2021年10月19日
【新型コロナ】コロナ禍でうつ病が増加 自然のもつメンタルヘルス改善の効果 「グリーンインフラ」に期待
2021年10月19日
【新型コロナ】肥満や糖尿病の人はなぜ重症化しやすい? 感染と重症化を防ぐためにこれが必要
2021年10月19日
【新型コロナ】緊急事態宣言で子供が運動不足に バランス機能が低下 「転倒」と「肥満」のリスクが増加

関連コンテンツ

無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶