関連資料・リリース情報

コロナ禍の影響 60歳以上に顕著な傾向
受診者数、がん発見数ともに大幅減 日本対がん協会支部実績から

コロナ禍の影響 60歳以上に顕著な傾向
受診者数、がん発見数ともに大幅減 日本対がん協会支部実績から

 公益財団法人日本対がん協会が、グループ支部が2020年度に実施したがん検診の状況をまとめました。新型コロナウイルス感染症の影響で、5つのがん検診(胃、肺、大腸、乳、子宮頸)の受診者数はコロナ禍前の2019年度から約2割減、がん発見数も2~3割減となり、どちらも60歳以上で傾向が顕著になっています。

(厚生労働省/2022年 4月28日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「がん」に関する資料・リリース

2022年06月02日
がん検診受診率の現状調査、がん検診推進の取組み、及びがん患者の就労支援の実態調査(WEBアンケート)
2022年05月24日
コロナ禍の影響 60歳以上に顕著な傾向受診者数、がん発見数ともに大幅減 日本対がん協会支部実績から
2022年05月12日
全国がん検診実施状況データブック2021(令和4年3月訂正版)
2022年05月12日
受診率45.5%! 令和3年度 ナッジを活用した大腸がん検診(モデル事業)報告
2022年04月21日
「がんの統計2022」を公開

「がん」に関するニュース

2022年06月20日
45歳未満の肥満気味の女性は乳がんリスクが低い しかし閉経後の肥満は乳がんリスクを高める
2022年06月03日
「職域がん検診の現状と課題」へるすあっぷ21 6月号
2022年05月16日
生活スタイルの改善による寿命延伸 生活習慣病の多い人ほど効果は高い 80歳以降でも有用
2022年05月12日
「健康経営のさらなる進化へ」へるすあっぷ21 5月号
2022年04月07日
「子宮頸がん予防最前線」へるすあっぷ21 4月号

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