関連資料・リリース情報

最新の患者調査(厚生労働省)より、国民の健康状態について分析

最新の患者調査(厚生労働省)より、国民の健康状態について分析

 「令和2年(2020)患者調査(確定数)」が厚生労働省より2022年6月に公表されています。
 患者調査は3年ごとに実施されており、令和2年は、全国の医療施設のうち、病院6,284施設、一般診療所5,868施設、歯科診療所1,277施設を利用した入院・外来患者約211万人、退院患者約104万人が対象となりました。

 令和2年の調査については、総患者数の推計方法の見直しが行われました。その結果、例えば、高血圧性疾患の総患者数は、前回(「平成29年(2017)患者調査(確定数)」と同様に患者数は最多ではあるものの、約993万人から約1,503万人と約500万人増加しています。

 今回の患者調査と前回までの患者調査の患者数は単純比較できないため、「令和2年(2020)患者調査」の結果の総患者数について、調査に用いられた人口動態統計より有病率を算出し、国民の健康状態について、日本生活習慣病予防協会が独自に分析を行いました。

(日本生活習慣病予防協会/2023年 1月 5日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「メンタルヘルス」に関する資料・リリース

2025年03月17日
「大学生の自殺の状況」に関する調査概要を公表
2025年03月17日
令和6年度「健康に関する世論調査」結果
2025年03月11日
ヘルスケア社会実装基盤整備事業・特設サイト「デジタルメンタルヘルス指針」「働く女性の健康指針」を公開
2025年03月05日
仕事における孤独感が離職を増加させる ~6か月間のコホート研究により世界ではじめて関係を立証~
2025年03月03日
3月は「自殺対策強化月間」です

「メンタルヘルス」に関するニュース

2025年04月01日
日本人の平均寿命と健康寿命の差は拡大 健康格差が拡大 肥満や認知症のリスクも深刻 30年間の健康傾向を分析
2025年03月31日
1日に1万歩のウォーキングが肥満・メタボのリスクを減少 歩数をどれだけ増やすと効果を期待できる?
2025年03月31日
ゆっくり食べると肥満・メタボのリスクが減る 保健指導にも活用できるゆっくり食べるのを習慣化する方法
2025年03月24日
肥満は認知症リスクも高める 食事と運動で脳の老化に対策 中年期の保健指導は効果が高い
2025年03月24日
「フレイル」の前兆は40代の中年期にあらわれる 早期の生活改善で対策 食事ではタンパク質と糖質をバランス良く
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶