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令和の日本人の多くが罹患していると思われる 新・国民病のTOP3は「機能性ディスペプシア」「MASLD」「うつ病」

令和の日本人の多くが罹患していると思われる 新・国民病のTOP3は、「機能性ディスペプシア」、「MASLD」、「うつ病」
2024年以降、胃の不調がさらに増加する可能性も示唆される―医師331人への調査結果―

調査結果のポイント

  • 今後、日本人の新たな国民病になる疾患TOP3は、1位「機能性ディスペプシア」2位「MASLD」3位「うつ病」
  • 機能性ディスペプシアの患者さんが増えていると感じる医師は、86.7%
  • 現代人が胃の負担を感じる生活になっていると思う医師は、92.7%
  • 医師が胃の負担の原因と思うものTOP3は、1位「社会的ストレス(仕事や家計など)」、2位「人間関係ストレス(コミュニケーショントラブルなど)」、3位「食生活の乱れ」
  • 医師が現代人のストレスの原因と思うものTOP3は、1位「職場での人間関係」2位「金銭面での不安」、3位「将来に対する漠然とした不安」
  • 胃の不調を感じる人が今後増えると回答した医師は、76.1%
  • 「胃の不調」のセルフケアで効果的な対処法について、「乳酸菌をとる」は、「食事・ 食材・栄養」対処法カテゴリーで2位(16.0%)。漢方薬よりも高い割合

参考情報

一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

(日本生活習慣病予防協会/2023年11月20日)

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