【調査結果】妊娠中の梅毒感染症(2023年版)に関する実態
このたび日本産婦人科医会は、全国2,005の分娩取扱い施設を対象に、2022年1月~2022年12月までの間に分娩となった妊婦の梅毒感染の実態についてアンケートを行いました。
調査期間中に要治療と診断された梅毒感染妊婦は 376 名であり、若年齢層ほど感染率が高い傾向にありました。妊婦全体の感染率は 2016 年の同調査の約3倍となっており、どの年齢層においても上昇傾向にありました。
・有効回答:1,346 施設(67.1%)
・回答のあった分娩取扱い施設の調査機関における分娩数:455,696 件(※同期間における我が国の総分娩数の約59%)
(日本産婦人科医会/2024年 1月10日)
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