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ハイリスク者の健診後の医療機関受療タイミングと循環器疾患の入院及び全死亡リスク

ハイリスク者の健診後の医療機関受療タイミングと循環器疾患の入院及び全死亡リスク

 全国健康保険協会は、2020年度より加入者約4,000万人分の匿名化された健診・レセプトデータを分析できる環境を外部有識者に提供する委託研究事業を開始しました。本研究事業を通して、国立国際医療研究センター国際医療協力局グローバルヘルス政策研究センター 磯博康センター長の研究グループは、健診所見上の重症化ハイリスク者の医療機関への受療が、その後の循環器疾患による入院や全死亡のリスクを低減するかを検討しました。

 本研究結果から、重症化ハイリスク者に対しては、健診後のより早い段階での医療機関受療が循環器疾患の入院や全死亡リスクの低下に寄与する可能性が示されました。

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(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター/2024年1月26日)

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