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個々人のアルコール代謝遺伝子情報に基づいた減酒指導で 過剰飲酒をしている若年成人の飲酒量が減少




個々人のアルコール代謝遺伝子情報に基づいた減酒指導で 過剰飲酒をしている若年成人の飲酒量が減少


 過剰なアルコール摂取は健康被害を招く恐れがあります。

 本研究では、過剰飲酒習慣のある若年成人を対象に、個々人のアルコール代謝遺伝子検査結果に基づいた減酒指導を行った結果、飲酒量が有意に減少することを確認しました。個別性を重視した減酒指導の重要性が示唆されます。

(筑波大学/2024年 5月22日)