略歴
トレーナー養成の専門学校卒業後、医療機関でメディカルトレーナーとして5年間勤務。神戸大学発達科学部卒業。
神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了(修士:保健学)。
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了(博士:スポーツ医学)
。
松下電工(現:パナソニック)株式会社へ就職、ヘルスケア関連の新事業や商品企画に従事。
2016年2月より現職。
女性という性に限定して一生を捉え、体と心の両者の健康について考える機会はなかなかないかもしれません。女性の健康について理解する上で、私は「生活習慣」「ライフイベント(例:就職、結婚、出産、退職など)」「女性ホルモン(エストロゲン)の変動」、そして「加齢」という4つの要素が体と心の両者に影響を及ぼすと考えています。
成人以降について、成人期(20~39歳)、中年期(40~64歳)、高齢期(65歳以上)の3つのライフステージに大別した上で、これら4つの要素を整理すると、各ライフステージにおいて特徴的な体と心の変化を知ることができます。
健康運動の実施と継続は、体と心の両者の状態を良好にするための方法の1つとして挙げることができますが、本連載では女性の一生を捉えながら、3つのライフステージの特徴、および体と心の両者にアプローチした健康運動の考え方についてご紹介していきたいと思います。

トレーナー養成の専門学校卒業後、医療機関でメディカルトレーナーとして5年間勤務。神戸大学発達科学部卒業。
神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了(修士:保健学)。
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了(博士:スポーツ医学)
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松下電工(現:パナソニック)株式会社へ就職、ヘルスケア関連の新事業や商品企画に従事。
2016年2月より現職。
毎年7月1日は「国民安全の日」。産業災害、交通事故、火災等に対する国民の安全意識の高揚等の国民運動展開のために創設され、安全功労者内閣総理大臣表彰や、ホームページ・SNSの活用等による広報活動が実施されます。 関連リンク 「国民安全の日」について(内閣府)
全国安全週間は、労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組む週間です。昭和3年に第1回が実施されて以来、一度も中断することなく続けられています。この機会に職場における労働災害防止活動の大切さを再確認し、積極的に安全活動に取り組みましょう。 関連リンク 全国安全週間実施要綱(中央労働災害防止協会)
厚生労働省、都道府県、日本赤十字社は、毎年7月を「愛の血液助け合い運動」月間として、全国各地で献血への理解と協力を呼びかけ、献血運動の推進を展開します。夏場は長期休暇などで、学校や企業などからの献血の協力者が得られにくく、献血者が減少傾向になる時期とされており、この期間を通じ若い世代を中心に広く献血への協力を呼びかけています。 関連リンク 血液事業の情報ページ(厚生労働省)
こども家庭庁は関係、府省庁と連携し、可能な限りこどもの不慮の事故を防止するために「こどもの事故防止に関する関係府省庁連絡会議」を設置しています。その取り組みとして、「こどもの事故防止週間」を実施しています。 関連リンク こどもを事故から守る!事故防止ポータルサイト(こども家庭庁)
世界保健機関(WHO)は、2010年より毎年7月28日を「World Hepatitis Day(世界肝炎デー)」と定めました。様々な種類の肝炎に対する認識を高めることや、ウイルス性肝炎のまん延防止、患者・感染者への差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的とした啓発活動の実施を行っています。 関連リンク 日本肝炎デー・肝臓週間について(厚生労働省) 知って、肝炎プロジェクト(厚生労働省)