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「小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会 中間報告」

「小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会 中間報告」
(厚生労働省/2013年1月30日)

〇ポイント
1. 小児慢性特定疾患治療研究事業については、昭和49年度の制度創設以降、数次に亘る見直しにより支援施策の充実を図り、慢性疾患を抱える子どもの健全育成に貢献してきた。

2. 慢性疾患を抱える子どもの健全育成を一層推進するためには、以下の取組が必要。
(1)公平で安定的な医療費助成制度の確立
(2)小児慢性特定疾患対策の研究の推進と医療の質の向上
(3)慢性疾患を抱える子どもの特性を踏まえた健全育成・社会参加の促進、家族に対する地域支援の充実

3. 2の(1)、(2)、(3)の3つを柱とし、慢性疾患を抱える子どもとその家族へのより良い支援の具体化に向けて、さらに検討を深めるべきである。

〇資料
慢性疾患を抱える子どもとその家族への支援の在り方(中間報告)(PDF)

(厚生労働省/2013年1月30日)

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