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「第1回がん患者・経験者の就労支援のあり方に関する検討会 資料」

「第1回がん患者・経験者の就労支援のあり方に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2014年2月17日)

○開催趣旨
 がんについて、毎年20歳から64歳までの約22万人が罹患し、約7万人ががんで死亡している。一方、がん医療の進歩と共に、日本の全がんの5年相対生存率は57%であり、がん患者・経験者の中にも長期生存し、社会で活躍している者も多い。

 このような現状をふまえ、平成24年6月に閣議決定されたがん対策推進基本計画では、全体目標に「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」が新たに加えられ、重点課題としても「がん患者の就労」を位置づけられた。

 また、がん以外の患者へも配慮しつつ、3年以内にがん患者等の就労に関するニーズや課題を明らかにした上で、社会的理解の推進や就労支援策を講じることとされた。

(厚生労働省/2014年2月17日)