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「健康意識に関する調査結果」

「健康意識に関する調査結果」
(厚生労働省/2014年8月1日)

○調査結果例

◆ 「健康感」とその判断要素
 ふだんの健康状態について、自分を「非常に健康だと思う」と答えた人は7.3%、「健康な方だと思う」と答えた人は 66.4%おり、合わせて 73.7%の人が自分を健康だと考えていた。
 また、健康状態について判断する際に重視した事項としては「病気がないこと」が63.8%で最も多く、次いで「美味しく飲食できること」が 40.6%、「身体が丈夫なこと」が 40.3%となっていた。

◆「健康に関して抱える不安」
 自身の健康についての不安が「ある」と回答した人が 61.1%となっていた。不安が「ある」と回答した人に対し、不安の内容を尋ねたところ「体力が衰えてきた」が 49.6%と最も多く、次いで「持病がある」が 39.6%、「ストレスが溜まる・精神的に疲れる」が 36.3%などとなっていた。

(厚生労働省/2014年8月1日)